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プロフィール


宮崎賢哉プロフィール画像

宮﨑賢哉(みやざきけんや)
防災教育・災害支援コーディネーター/社会福祉士

【所属・職名】
一般社団法人防災教育普及協会 教育事業部長
災害救援ボランティア推進委員会 主任
第3回国連防災世界会議防災教育日本連絡会 事務局次長
都立六本木高校総合科目「防災学」 講師
公益社団法人東京社会福祉士会 災害支援・本部活動協力員
公益財団法人日本法制学会 防災福祉グループ長

【略歴・プロフィール】
2005年立正大学社会福祉学部卒業。在学中、学内外で防災・災害ボランティアに取り組む学生団体を設立し代表として活動。経験を活かし、2005年4月から民間団体で大学における災害ボランティア講座や被災地支援コーディネートを担当。学校・家庭・地域での防災教育、災害時要配慮者の防災対策、都立高校講師、都立公園の指定管理業務など幅広い分野で活動する。1982年生まれ。2男児の父。

【実績・特徴】
災害支援・社会福祉・防災教育それぞれの経験を活かし、多様な主催者からの依頼に対応。実践的な分かりやすさを重視し、意識啓発や導入研修・体験学習・実技指導を得意とする。主催者の要望に応じて、50種類以上のワークショップや防災ゲームを活用するほか、独自の教材やプログラムの開発・提供、継続的な取り組みへのアドバイスも行う。

参考:リレー寄稿 |TEAM防災ジャパン

主な経歴

1995年~ 被災各地での災害支援活動や施設のボランティア等に参加
2001年  災害救援ボランティア推進委員会「セーフティリーダー」認定
2001年~ 学生団体代表として学内外で活動
2004年  NHKハートフォーラム「学生は地域防災に貢献できるか」主宰
2005年  公益財団法人日本法制学会入社、防災福祉グループ長(現職)
2005年~ 大学での災害ボランティア養成や学生団体支援を担当
2005年~ 災害救援ボランティア推進委員会 主任(現職)
2011年~ 東京都教育庁「外部団体と連携した防災教育検討委員会」委員
2014年~ 一般社団法人防災教育普及協会 教育事業部長(現職/兼務)
2014年~ 第3回国連防災世界会議防災教育日本連絡会 事務局次長
2015年~ 公益社団法人東京社会福祉士会 災害支援本部・災害支援活動協力員
2016年  内閣府(防災担当)「平成28年度地区防災計画の市区町村での取り組みに関する調査業務」有識者懇談会 委員
2017年~ 都立六本木高校総合科目「防災学」講師

※注
本サイトは筆者の個人の責任で公開しています。本サイト及びブログ記載されている全ての内容は、上記所属組織や関連団体の活動・見解を代表するものではありません。

主な活動

  • 災害ボランティアセンター運営、ボランティアリーダー・コーディネーター、事前研修やオリエンテーションの実施、救護所の開設及び運営、被災地支援ツアーコンシェルジュ、避難所での生活相談支援 等
  • 大学、社会福祉協議会、企業・労働組合、自主防災組織等での災害救援ボランティア講座、防災研修会
  • インストラクショナルデザイン(教育工学)に基づく児童生徒・教職員・PTA等を対象とする効果的な防災教育訓練の企画提案と実施、学習指導案や教材の開発と公開、マニュアル等の執筆・監修
  • 指定管理者(公園・緑地等)の防災対策・教育訓練、地域との防災連携活動 等

所属学協会

日本安全教育学会、日本社会福祉士会、東京社会福祉士会、日本災害情報学会、日本ボランティアコーディネーター協会(順不同)

論文・レポート、メディア出演・掲載 等

TBSラジオ ACTION(2020)「家族や友人たちと楽しく学べる「防災ゲーム」を紹介」

SUUMOジャーナル(2019)「防災ゲームが楽しい!子ども・大人へのオススメ3選」

FM西東京(2019)「レスキュー通信」

情報労連(2019)「REPORT 大切な人やものを守れますか 防災対策の重要性と要点をチェック」

スポーツニッポン新聞社(2018)「イマ時の気になる現場 災害救援ボランティア講座」

朝日新聞(2018)「ゲームで学ぶ防災、多様化」8/29付夕刊1面・全国版

読売教育ネットワーク(2018)教材掲載「防災教育普及協会 私たちが考える「防災の未来」~次世代防災会議ワークショップ~」

読売新聞(2018)「地震や津波 備えが大事 葛西南高で防災講話」6/2付朝刊・江東版

読売新聞(2018)「被災地から未来へ、語り継ぐ高校生の誓い」3/11付読売新聞朝刊・全国版 ※記事は読売教育ネットワークのリンクから閲覧できます。

宮﨑賢哉(2017)「災害時に求められる、心と体の健康問題」,『健康ふしぎ発見ニュース』9月号,健学社

宮﨑賢哉(2017)「養護教諭の防災・災害対策を一問一答形式で考える」,『心とからだの健康』09月号,健学社

宮﨑賢哉(2016)「いざというとき行動できる力を育てる」,『健康ふしぎ発見ニュース』2016年9月号,健学社

読売新聞(2016)「もしもの時、あなたならどうしますか?」9/1付朝刊・全国版

宮﨑賢哉(2016)「いま、本当に必要な養護教諭の備え~学校・家庭・地域の防災力を高めるためにできること~」,『心とからだの健康』09月号,健学社

立正大学(2016)「学園新聞第134号),10面立正人※OBとして紹介

宮﨑賢哉(2012)「いま求められる防災教育〜子どもの発達段階に合わせた実践例から〜」,『月刊生徒指導』10月号,学事出版

宮﨑賢哉(2012)「大学における災害ボランティア育成の現状と展望」,ふくしと教育2月号

TBS(2011)「教科書にのせたい!-驚きの最新火災対策-」出演

正木成昭・宮﨑賢哉(2011)「防災体験学習プログラム~地域防災に貢献できる高校生を育てるために~」,月刊生徒指導10月号,学事出版

NHK首都圏ニュース(2011)「東京で被災地ボランティアの初心者研修会-夏休みの学生らも参加-」

宮﨑賢哉(2011)「災害ボランティアコーディネート支援に関する研究報告~災害ボランティア活動支援SNSの可能性~」,ボランティアコーディネーター白書2010-2012,77-81.

AsahiWeekly(2011).Living overseas When disaster strikes,May1-8

NHKラジオ第一(2011)「阪神・淡路大震災から16年-若者の力で地域をどう守るか-」

東京都教育庁(2010)「体験を通して『災害想像能力』と『対応力』を高める」みんなの生涯学習第99号,10-11.

TOKYOMX TV(2010).世界のアキバで防災訓練

立正大学政策広報課(2009,2010).立正大学概要グリーンブック(卒業生代表)

豊島区社会福祉協議会(2009).ホームヘルパー向け災害対応マニュアル.

東京新聞(2005),12自治体が防災サミット 相互協定の意義検証.

NHKおはようにっぽん(2004).地域防災に期待集める学生パワー.

宮﨑賢哉(2004)「学生防災活動の理論と実践」,立正大学社会福祉学会.

宮﨑賢哉(2003)「医療と福祉のインテグレーション」,立正大学社会福祉研究第4巻2号.

埼玉県(2002).震災予防のまちづくり条例取り組み事例の部優秀賞

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