menu

都内大学で被災疑似体験ワーク、他者理解のきっかけに

全新入生を対象とした講座でワークショップを行いました。

成蹊大学が実施する本年度のフレッシャーズ講座の一コマ、ボランティア活動支援センターの担当部分を、昨年度に引き続き担当させていただきました。第13回目、講座終盤となる今回のテーマは『災害と他者理解』ということで、被災地や被災された方とのコミュニケーションのあり方を通じて考えてもらいました。

実際に被災した当時中学生の言葉を読み解き、自分なりにその理由を考えるワークや、みえ防災市民会議が公開している 『被災』疑似体験ワーク(SaTa-Sen) を元にワークショップを実施し「被災された方の気持ちを考えるうえで、大切なポイントは何か」という問いかけについて考えてもらいました。

詳しくは後日、ブログで紹介させていただく予定です。

災害ボランティアセンター市民スタッフ講座で「詰将棋」型の課題解決

凸凹さん(発達障害児・者)の防災対策~特性を活かした備えで孤立を防ぐ~

関連記事

  1. 大川小の悲劇の教訓と「災害時の決断力」

    様々な大学で災害救援ボランティア講座を担当しています。その中のテーマで『災…

  2. 白鴎大学UN-UNI防災講演会2「防災グッズグル…

    おはようございます。2歳の長男が早起き(朝5時から6時にはだいたい目覚…

  3. 災害ボランティアセンターの基礎と訓練用教材の紹介…

    ※本稿での災害ボランティアセンター及びスタッフの役割については一般的なもの…

  4. 介護付有料老人ホーム施設職員を対象に研修、ロール…

    2017年9月16日(土)、株式会社ベネッセスタイルケア 主催の人材育成研修…

  5. 防災・復興支援に取り組む大学生と日本の防災の未来…

    2017年12月17日(日)、東京臨海広域防災公園で行われた「ワカモノ防災が…

  6. 2017年活動実績

    2017年活動サマリー2017年は、後半から都立高校「防災学」の授業が加わ…

  7. 国際セーフスクール認証を目指し、中学生と地域住民…

    2017年12月14日(木)、豊島区立池袋中学校で全生徒と地域住民、PTA…

  8. 石川と東京をつなぐ学生等災害ボランティア講座

    2021年11月、公益財団法人石川県県民ボランティアセンターが主催する令和…

こちらの記事もいかがですか?

PAGE TOP