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専修大学生田キャンパスでフォローアップ研修

本日は専修大学生田キャンパスで『平成26年度フォローアップ研修会』でした。

http://www.senshu-u.ac.jp/campuslife/session_event/session_event_index/6925.html

 

専修大学さんでは「災害救援ボランティア講座」を例年担当させていただいていますが、その講座修了生や、防災・防犯に関心のある学生によるボランティアチームがそれぞれのキャンパスで活動を行っています。

★ 専修神田ボランティア(SKV) ホームページ

★ 専修生田ボランティア(SIV) ホームページ

 

今回は「SIV」からの依頼を受けて、メンバーを対象に防災カードゲーム「クロスロード」を使った研修を行いました。

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(写真:グループワークの様子)

 

大学で被災した場合を想定し、教授の指示がなくても避難するかどうか、駅前のカラオケ店にいる友人から助け(火災時)を求められたらどうするか、といった状況をYES・NOで考えてもらいました。

 

災害時の決断では

 ・決断は素早くする(そのためにも事前の備え、訓練をしておく)

 ・情報が足りなくても(状況がはっきりしなくても)、まずは決める

 ・決めてから方向修正する柔軟性を持つ

 といったポイントが重要になります。短い時間のグループワークですが、こうした研修を通じて災害時の判断を体験することが「いざ」というときの判断力・行動力につながります。

 

 防災・防犯どちらも「継続する」ことが重要な取り組みです。どちらの学生チームにも、末永く学内外で活躍してくれることを願っています。

避難所運営ゲーム(HUG)とニコロ・マキャベリの『君主論』

学校防災における「防災教育」と「防災管理」

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