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中学校で災害食とトイレの体験学習、被災「それから」を考える
災害は「その時」、被災は「それから」という防災教育の視点 2015.8.19記事「保健主事・養護教諭のための防災教育~3つのLを守る~」でも紹介していますが、防災教育の範囲は必ずしも「生命(いのち)」を守るだけではないと考えています。地震や津波、... -
学校の図面を利用した避難所運営ゲーム(HUG)の実践
地域の防災研修や教職員研修、防災教育等でも活用されている教材、避難所運営ゲーム(HUG)について、本稿では実際の学校の図面を使って行う方法についてご紹介します。なお、HUGそのものについての実践事例などは 以下の記事 でご紹介しています。 教材と... -
第42回東南アジア青年の船・日中青年親善交流事業で防災講話と模擬授業
事業概要 2015年11月4日、東京臨海広域防災公園にて、内閣府主催『第42回東南アジア青年の船』テーマ別研修を担当しました。同事業には、東南アジア各国の若者が参加しており、日本だけでなく各国への訪問、研修、ディスカッションなどが行われます。また... -
福祉関係者の防災・災害対応~ADLと環境に応じた備えを学ぶ教材開発~
国際福祉機器展2015 2015年10月7日(水)~9日(金)、東京ビッグサイトで『国際福祉機器展2015』が開催されました。3日間でおよそ12万人の方が訪れる、大変活気のあるイベントでした。 障害者の災害対策チェックキットについて 僕は8日(木)に参加しました... -
プリントだけで防災教育シリーズ『災害状況を想像する力を身につけよう』
適切な災害対策・防災活動のためには「災害によってどのようなことが起きるか」を想像する力が大切です。 地震の揺れによって家具が倒れる"かもしれない"と想像することで、倒れないようにしようという対策につなげることができます。さらにもう少し具体的... -
【報告】EDUPEDIAとみんなで考える防災教育2015〜防災教育とアクティブ・ラーニング〜
2015年9月20日(日)、シルバーウィークの真っ最中でしたが、先生のための教育事典「EDUPEDIA」と、東京臨海広域防災公園管理センターとのコラボレーション・イベント『EDUPEDIAとみんなで考える防災教育2015〜防災教育とアクティブ・ラーニング〜』が行われ... -
発達障害と防災~「インクルーシブ防災」実現のために私たちにできること~
この記事は2015年9月に公開し、2022年12月に更新しました。 本記事は2015年度講座の記事となります。2016年度講座の記事については 下記の記事 をご覧ください。 きっかけ~発達障害児向けの教材開発協力~ 2015年9月、東京女子大学で杉並区発達障害児地... -
9月1日防災の日と防災ブック「東京防災」配付開始
★この記事は 2014-08-19 に作成し 2015-09-01 に更新しました★ 9月1日は「防災の日」です。1923年の11:58、相模湾沖を震源とするマグニチュード7.9の「大正関東地震」が発生しました。190万人を超える被災者、10万人を超える死者を出した、まさしく歴... -
市民スタッフが災害ボランティアセンター運営訓練、東久留米市
概要 東久留米市社会福祉協議会(以下「社協」)主催「災害ボランティアセンター市民スタッフ養成講座」を受講した市民スタッフを対象に、フォローアップ講習として『災害ボランティアセンター運営訓練』が行われました。市民スタッフには50名以上の方...