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社会教育セミナーで避難所運営をテーマに図上演習|高崎市

2017年11月17日(水)、群馬県生涯学習センターが主催する「平成29年度社会教育セミナー」を担当させていただきました。テーマは「公民館や学校が避難所になったら~もしものときの理解と対応~」で、生涯学習・社会教育行政担当職員、公民館職員といった方々と一緒に、避難所運営ゲームを用いた研修を行いました。

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実施にあたっては、参加者自身が自ら考え、自分たちのペースで進められるよう、事前及び演習中は最低限の指示のみ行うように配慮しました。まとめでは「実際の災害対応では専門家や有識者のアドバイスはありません。正解や適切な対応が分からず不安かもしれませんが、その不安を乗り越えるためにひとりひとりが考え、行動する経験が重要になります。」と伝え、事後に具体的な配置例などを紹介しました。

参加された方々からは

  • 自ら学ぶ場になった。必死に考えていた自分がいた。
  • 他者との交流の場にもなった。現実の大変さがわかった。
  • カードを置くという簡易さがよいと思いました。
  • HUGのあと振り返りの時間があったのがよかった。HUG自体は短かったが必要な原則を理解できた。
  • 自分達で足らなかったところを認識することができた。
  • 実際に体験して多くの気づきがあった。またHUG経験者が何人かいたため、また班員に恵まれ多くの点で参考になった。
  • 参加体験型の手法がよかった(複数回答)。

といった感想が寄せられました。

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