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「音の防災シアター」に幼児・低学年児童と保護者が参加、音への関心育む

2017年9月9日(土)、東京臨海広域防災公園管理センター・TOA株式会社・一般社団法人防災教育普及協会共催で、音の防災シアター「カンカン塔の見はり番」そなエリア東京公演を実施しました。都内での公演は今回が初となります。イベント及びカンカン塔のみはりばんの概要については イベント情報ページ(防災教育普及協会HP) をご覧ください。

イベントには乳幼児から小学生、知的障がい当事者の方とご家族など、およそ170名が参加し、満席となりました。

カンカン塔の見はり番は人形劇となっており、参加者はキャラクターの親子と一緒に、村人にいろいろなことを知らせるための『音』を学びます。火事や大雨など「危険」を知らせる音だけでなく、様々な音があること、「いつもと違う音」が聞こえたら、耳をすましてしっかりと音を聞くこと、どうすればいいか考えることなどが楽しく、分かりやすく紹介されました。

「カンカン塔の見はり番」は、音に対して恐怖感や抵抗感を抱かせることなく、「音に注意・関心をもつこと」、「聞いたことがないから何もしない、考えないのではなく、どうすればいいか考えること」など、特に幼児や小学校低学年児童への防災教育にとって重要な内容が含まれたプログラムとなっています。

学校・地域での公演につきましては、下記の公式サイトからTOA株式会社様へご相談ください。「音の防災教育」につきましては、TOA株式会社様と連携して弊会でも実施にご協力しますので、お気軽にご相談ください。

2017年9月12日付神戸新聞NEXT でも紹介されています。

大学における災害ボランティア育成の現状と展望2017~首都直下地震に備えて~

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