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NHKラジオ「阪神・淡路大震災から16年〜若者の力で地域をどう守るか」まとめ(2011.1.17)

 NHKラジオ1『私も一言!夕方ニュース』出演時のツイートまとめです。
twilog http://twilog.org/nhk_hitokoto/date-110117/allasc からソースを取得し、一部の表現等は分かりやすいように補正しています。

2011年1月17日、東日本大震災が起きるおよそ2ヶ月前のことでした。


「私も一言!夕方ニュース」、今週も大相撲中継のため、午後6時~の放送です。今日のニュースここ一番は「阪神・淡路大震災から16年 若者の力で地域をどう守るか」です。

posted at 15:02:14

伊藤「6時をまわりました。私も一言!」有江「夕方ニュースです」 「ご案内は伊藤博英と」「有江活子です」 なう

posted at 18:00:32

大相撲初場所中継のため、今週も午後6時からの放送です。

posted at 18:00:42

ニュースここ一番、テーマは「阪神・淡路大震災から16年 若者の力で地域をどう守るか?」です。

posted at 18:01:05

【ご意見募集中】▽地震に襲われたら誰を頼りにしますか? ▽災害に見舞われた時に、頼れる若者は近くにいますか? ▽若者にはどんなことを期待しますか? ▽若い皆さんは、災害が起きた時、どう関わろうと思いますか?

posted at 18:01:35

(定つぶ1) @nhk_hitokoto に向けて返信した“つぶやき”は番組で紹介させていただくことがあります。皆さんの“つぶやき”をお待ちしています。

posted at 18:01:55

(定つぶ2)番組HPからもご意見をおよせください。 番組HPは nhk.jp/hitokoto です。

posted at 18:02:09

(定つぶ3)お近くのNHKラジオ第1のAM周波数は www.nhk.or.jp/r1/amradio/tvr… です。

posted at 18:02:20

きょうの主な動きを振り返りました。番組のご意見番役をつとめるのはジャーナリストの「堀徹男です」

posted at 18:03:51

堀「とにかく雪が降りますね」

posted at 18:04:30

最新ニュースの間に放送内容のご案内。

posted at 18:05:29

@sirokumah おそらくこのあと訂正が入ります。

posted at 18:06:26

6時台は最新ニュースの後、ニュースに一言「阪神・淡路大震災から16年 地元の課題」、ニュースの魂「震災から16年・耐震化の課題」松本浩司解説委員。後半はニュースここ一番「阪神・淡路大震災から16年 若者の力で地域をどう守るか?」、さとみのそらシド(気象情報)です。

posted at 18:07:30

ニュースに一言「阪神・淡路大震災から16年 地元の課題」です。

posted at 18:10:24

(関連の)NHKニュース 阪神・淡路大震災から16年 nhk.jp/N3tn5dbn

posted at 18:11:55

NHK神戸放送局から添徹太郎記者にききます。「兵庫県では震災後に採用された職員が全体の4分の1に。震災で得られた教訓が継承されていない実態が明らかに」

posted at 18:14:59

ニュースの魂「震災から16年・耐震化の課題」松本浩司解説委員です。

posted at 18:16:43

音楽です。ところにより交通情報をおとどけしています。この後はニュースここ一番。

posted at 18:26:58

知りたい、聞きたい、言いたい、ニュースここ一番、テーマは「阪神・淡路大震災から16年 若者の力で地域をどう守るか?」です。

posted at 18:29:48

6434人が亡くなった阪神・淡路大震災の被災地には、当時、全国から多くの若者が駆けつけて救助活動や避難所生活の支援などに大きな力となりました。

posted at 18:30:12

その後、若者たちは、新潟県中越地震や岩手宮城内陸地震などの震災でもボランティアとして力を発揮しています。

posted at 18:30:20

しかし、阪神淡路大震災から16年。当時、救援活動の中心となった人々の世代交代も進みつつあり、これからの社会を担う若者に、震災時の体験をどう伝えていくかが問われるようになっています。

posted at 18:30:30

きょうは、災害時に、若者の力で地域を守るにはどうすればいいか考えてみたいと思います。

posted at 18:30:45

【ご意見募集中】▽地震に襲われたら誰を頼りにしますか? ▽災害に見舞われた時に、頼れる若者は近くにいますか? ▽若者にはどんなことを期待しますか? ▽若い皆さんは、災害が起きた時、どう関わろうと思いますか?

posted at 18:30:48

今日の街の声は…災害が起きた時に何ができるか? 10代・20代にききました。担当は室(むろ)リポーターでした。皆さん、ご協力ありがとうございました。

posted at 18:31:42

スタジオゲストは災害救援ボランティア推進委員会の防災教育コンサルタント、宮﨑賢哉さんです。「若い人に、自分たちにもしかすると何か出来るかもしれないというのがあるのは、阪神・淡路大震災の当時も今も同じ」

posted at 18:33:29

宮﨑「これまで、少しずつ災害救援ボランティアというのは発展してきたというのが実感」「学生たちも、何かできることはあるとは思っているが、その“何か”が具体的に理解できている人は少ない」

posted at 18:36:13

26歳の時に障害者として被災した経験を伝えている玉木さんと電話がつながっています。玉木さんは今日も大阪の中学校で震災体験を話してきました。「被災時はアパートの1階に住んでいたが、瓦礫の中に閉じ込められた。2時間くらい閉じ込められたあと、近所の人に助け出された」

posted at 18:38:46

玉木「近所の人とは面識がなかった」「近所の人のつながりは大事。当時の状況を知らない子どもたちが増えてきた。中学生には、家族の方に当時の話を聞くということを」

posted at 18:40:16

玉木「同じ地域で暮らすということを実感していないと、いざという時のことが」

posted at 18:41:00

宮崎「やはり16年前という歳月が(補:防災意識にも影響している)」

posted at 18:42:27

宮崎「近所の人を救えるのは中学生なのでは?という指摘が。高校生・大学生になってしまうと、ある程度(自宅から)遠いところで生活、活動している。地域に住んでいるのは中学生。若いときから必要な知識を身につけておけば、いざという時に対応できる」

posted at 18:43:55

宮﨑「中学生のとき、高校生のとき、大学生のとき、(それぞれの段階で)自分にできることを学べれば」「(学校教育のような)そういった形になっていけばいいなとは思うが、一方で、(学校教育だけでなく)地域で活動を学ぶ場も必要」

posted at 18:45:29

宮﨑「学校側としても、学校が、生徒が何をできるかを考えることが必要」「学校と地域の防災訓練を連携してやればいいじゃないかという話があるが、まだまだ。サポートさせていただいている」

posted at 18:47:01

宮﨑「若い人が参加しやすい訓練や教育を(積極的に増やしていかないといけない)」

posted at 18:47:47

さとみのそらシド、気象予報士の佐々木聡美さんです。

posted at 18:49:13

まだまだ雪に注意が必要ですね。

posted at 18:49:31

「私も一言!夕方ニュース」この時間のご案内は、伊藤博英と、有江活子、堀徹男、佐々木聡美、(@nhk_hitokoto)でした。今日もお聴きいただいてありがとうございました。(皆さんの“つぶやき”ありがとうございました)

posted at 18:50:05

K市防災教育教育指導研究会に出席しました

都立高校の防災講話、命と向き合うために

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