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早稲田大学教師教育研究所「第3回教師教育研究フォーラム(1/17)」告知

▼以下はイベントチラシからの転載です

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早稲田大学教師教育研究所 主催
第3回 教師教育研究フォーラム

 

今回の教師教育研究フォーラムは、『被災から子どもたちの生命をどう守るのかー1枚の教材を提案するー』です。

「実践力ある教師の育成」を研究の柱としてきた本研究所では、2011年のフォーラムで「子どもの今を問う―3.11東日本大震災で何が教師に問われているのか―」を開催し、東北3県の先生方の実践報告を行いました。

しかし4年を経ようとしている現在、「未災地域」の学校は「防災」が「忘災」となり、次第に形だけになっていることが報告されています。このままでは学校現場の日常的な多忙状況のなかで、自然災害や原発事故は「起こらない事にしている安心」の上に、震災前と同じような学校生活が流れていってしまうのではないかと危惧するものです。

そこで本フォーラムでは、「生命を守る力=生きる力」をどのように身に付けさせたらよいか、持続的かつ系統的に子どもたちの「生命」を守り「生きる力」を育てるために、今教育現場は何を問われているのか、阪神・淡路大震災の発災日である1月17日、再度関係の先生方をお招きし、そのあり方を研究していきます。

学生や現職の教員、市民の方に参加をいただき、話し合いを深めたいと考えます。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 

第3回 教師教育研究フォーラム

『被災から子どもたちの生命をどう守るのか』-1枚の教材を提案する-

日 時:2015年1月17日(土) 13時から18時00分(阪神・淡路大震災の発災日)

場 所:早稲田大学国際会議場第三会議室(中央図書館に併設)
(JR山手線高田馬場駅下車15分、地下鉄東西線早稲田駅下車10分)

主 催:早稲田大学教師教育研究所  

共 催:早稲田大学総合研究機構

参加者:学生、市民 保護者 研究者 教職員 先着50名 (無料)

講演とシンポジウム
講 演:

①藤岡達也氏(滋賀大学教育学部教授)
『阪神・淡路大震災後の防災教育の流れと今後』

②佐々木匡人氏(岩手県宮古市立新里中学校教諭)
『防災リュックの中身を考えよう』

③宮﨑賢哉(公益財団法人日本法制学会 防災事業係長)
『生命の教育を基盤とした防災教育』

講演ののち、シンポジウム

 

◎問い合わせ
早稲田大学教師教育研究所運営委員長
安達 n.adachi@kurenai.waseda.jp

 

◎早稲田大学教師教育研究所ホームページ
http://www.waseda.jp/prj-kyoshikyoiku/index.html

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