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学生による防災教育教材等開発プロジェクトで特別講義、アプリ体験指導も

女子美術大学「プロジェクト&コラボレーション演習(※学生自身が防災教育アプリや商品開発、ワークショップ開発の企画やプレゼンテーションを行う授業)」で特別講義を担当しました。テーマのひとつに障害児・者をターゲットにすることもあり、冒頭にインクルーシブ防災や東日本大震災における被害の状況等について紹介しました。また、大学が杉並区にあることから、区の防災対策について解説を加えながらご紹介しました。

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(杉並区の防災対策冊子。知っているようで知らない言葉がたくさんあるので、ひとつひとつ解説しながら進めていきました)

防災教育アプリの事例としてジュニア向け災害医療教材『災害医療クエスト』を実際に体験してもらいました。学生自身がスマートフォンにアプリをダウンロードし、事前に用意したARマーカーを読み込むことで、画面に表示される課題に取り組んでもらいました。

なお『災害医療クエスト』は、2017年7月2日(日)に東京臨海広域防災公園で開催される『防災ゲームDay2017inそなエリア東京』で、産業技術総合研究所様が出展されます。直接体験してみたい方は、ぜひ会場にお越しください。

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(災害医療クエストで使う図面やARマーカー。サイトからダウンロードして誰でも使えます)

参考資料

都立高校宿泊防災訓練で防災講話、防災の意味を伝える

コープ共済で職員研修、応急手当を実技指導

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