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【終了】地震発生後72時間を生き残る!防災教育を体験しよう

※このイベントは終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。報告記事は下記をご覧ください。

「はじめての(地震)防災教育」のヒントに

今回ご紹介させていただくイベントは「はじめての(地震)防災教育」をテーマにしています。
教職員研修などでお話をさせていただくと「防災教育に挑戦してみたい、やらなければいけない」と思っているけれど、何から、どこから始めたらいいのか分からない、という方々がいらっしゃいました。また、何らかの実践をされている方も「本当にこの方法で良いのだろうか」、「もっと効果的な防災教育があるかもしれない」とお考えの方もいらっしゃいました。そこで、改めて「(地震)防災教育」とはどんなものか、何を、どう伝えて、どうやって確認するのが効果的なのか」ということを、皆さんと考える機会を作りたいと思い、企画させていただきました。

何ごともまずは「体験」してみることが大切です。国営・都立東京臨海広域防災公園「そなエリア東京」では、地震災害を想定した体験施設や資料がたくさんあります。こちらの施設で地震防災教育のヒントを見つけていただければ幸いです。

“小学校6年生35人に45分で”伝えられることは!?

本イベントは大きく3本立てになっています。

防災教育の基本についての説明

防災教育教材を使ったアイスブレイクと講義で「防災教育の基本」について紹介します。「(他と比べて)優れた防災教育」は誰にでもできるわけではありませんが「大事な基本をしっかり押さえた」防災教育は誰にでもできます。基本的な知識や考え方を、資料やワークショップを通じて楽しみながら知っていただくことが目的です。

地震防災教育のポイントを学ぶ

「そなエリア東京」では、「東京直下72時間ツアー」という地震災害を想定した体験学習ツアーに参加することができます。大きな地震災害に見舞われた時、どんなことに気をつけたら良いのか、どんな備えをしておけば良いのかを学ぶことができます。この体験を通じて、参加者の皆さんに「地震防災教育のポイント」を学んでいただきます。

小学校6年生に知識や経験を伝える方法を考える

最後に、参加者の皆さんでチームをつくり、それぞれが体験して感じたこと、学んだこと、もともと持っている知識や経験を活かして「”地震発生から72時間を生き残る!”をテーマとして小学校6年生1クラス(35名)に防災教育を行う」としたら、どんな内容を、どうやって行い、どのように成果を確認するかなどいくつかのポイントを押さえて話し合ってもらいます。話し合った内容を各班でプレゼンテーションしてもらい、一番良いと思われるアイデアを決めます。講評・コメントでは実際にそれが学校現場や地域で活用できるかどうかといった点について触れていく予定です。

詳しい指導案やプログラムを作り込む必要はありません(そこまで時間もありませんので…)。参加者が自由にアイデアを出し合うなかで「地震防災教育に大切なポイント」がたくさん見つかるのではないかと思っています。

イベント概要

イベント詳細及び参加申し込みフォームは、以下からご確認ください。うまく画面を確認できない場合は、お手数ですが東京臨海広域防災公園管理センター( TEL.03-3529-2180 )にお電話でお申込みください。

当日参加者には非常食のプレゼントもあります。ぜひお気軽にご参加ください。

 

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