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【資料公開】防災教育・学習プログラム開発手法の基礎知識

防災教育コーディネーターとプログラム開発の基礎

防災教育コーディネーター養成塾にて

本講義で使用する資料は、2017年2月26日(日)午前、中越防災安全推進機構(https://www.cosss.jp/)が主催する『防災教育コーディネーター養成塾』第2回で使用したスライドや講義録についてご紹介します。なお、養成塾の概要については、下記の別記事をご覧ください。

また、当日のようすは「ふるさと新潟防災教育公式サイト-防災教育スイッチ-」(http://furusato-bousai.net/?p=1998)にて紹介されていますので、併せてご覧いただければ幸いです。同サイトには防災教育に関する様々な情報が掲載されていますので、本記事をご覧になっていただいている方には、参考になるかと思います。

講義・演習の内容

講義では『防災教育プログラム開発の基礎知識』をテーマとして、具体的な教材やプログラム開発上の注意点や、防災教育コーディネーターとしての心構えなどについて紹介しました。

午後からは中越防災安全推進機構スタッフの方による学習プログラムづくりのワークショップが行われました。筆者もワークショップに参加し「小学校6年生を対象とした防災学習プログラムづくり」に挑戦しました。ワークショップで想定されている小学校の先生・管理職からいろいろな要望がありましたので、先生や管理職、生徒の今後の学びなども意識しながら、プログラム開発の過程・成果物を実際に皆さんと作業し発表させていただきました。

講義スライド及び講義録追補版の公開

講義スライド及び講義録追補版、防災学習プログラムづくりのメモ・提案書(本記事のアイキャッチ画像)、発表資料はSlideShareで閲覧・ダウンロードすることができます。なお、Slide Shareで閲覧、ダウンロードができない方は下記のURLから直接、PDFをダウンロードしていただくことができます。

『防災学習プログラムづくりの基礎』講義録追補版|PDF
『防災学習プログラムづくりの基礎』講義スライド|PDF

すべての写真-25
(神経衰弱をイメージした教材によるアイスブレイク)

170226_中越防災教育コーディネーター養成塾
(防災学習プログラムづくりのワークショップ)

Slide Shareでの閲覧

防災教育コーディネーター養成塾第2回(2017.02.26)講義スライド

※午後のワークショップ資料は、講義まとめスライドの後にあります。

 

防災教育コーディネーター養成塾第2回(2017.02.26)講義録追補版

自由利用マークについて

講演録追補版は「自由利用マーク(文化庁)」を貼付しています。(http://www.bunka.go.jp/jiyuriyo/pamphlet.html)、学校教育等で非営利目的に使用される場合に限り、変更・改変・切除などの加工や再配布も認めています。学校・地域での防災教育実践の参考になれば幸いです。

【終了】地震発生後72時間を生き残る!防災教育を体験しよう

公民館で避難所運営のいろはを学ぶ講座

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